治りにくいニキビ跡の種類とは

ニキビが気になる女性

ニキビは時間の経過とともにある程度改善されるものではありますが、それがニキビ跡となって残ってしまうと簡単には治ってくれません。

ニキビ跡は、その跡の種類や状態によって改善しやすいものとそうでないものがあるのですが、治りにくいニキビ跡は、深く凹んでしまったようなニキビ跡や濃く色素沈着してしまったようなニキビ跡です。

そういった状態のニキビ跡は、現在、痛みや炎症がないとしても、その状態になるまでに、相当のダメージを受けたはずです。そのため、改善するためには相当の時間が必要になってしまうのです。

では、深く残ってしまったニキビ跡はどのように改善していったらいいのでしょうか。 ニキビ跡が残ってしまうようなお肌は、肌自体の機能が疲れている状態になっていることが多くあります。

トラブルのない健康なお肌の場合、だいたい30日前後で肌細胞が生まれ変わるのですが、疲れているお肌はその周期が大幅に崩れてしまっているので、まずは、その周期を正常に戻すようなケアに重点を置きましょう。

そのケアに欠かせないのが「ビタミン」です。

色素沈着の原因となるメラニンの生成に効果のある「ビタミンC」、新しいお肌に生まれ変わるためのサイクルを正常に戻す働きのある「ビタミンA」、お肌の代謝を助ける「ビタミンB2」などを取り入れるようにしましょう。

ブルーライトでニキビ菌の繁殖を抑制したり、お肌のトラブルに効果のあるサプリメントを利用して体の中から対策したり、これらの成分が配合された化粧品でケアするのも効果的です。

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